【2019年】結婚、妊娠、そして退職。激動の一年

この記事はSHElikes(シーライクス)のライターコンペに応募した時のものです。駄文で恥ずかしいのですが、リライトせずあえて残してあります。SHElikesについては関連記事をご覧ください。

こんにちは、sakiです。

2019年も残すところあと1週間となりましたね。

みなさんはどんな1年だったでしょうか?

今年は私にとって環境や気持ちの面でとても大きな変化があり、

働き方についてもたくさん考えた一年でした。

同じように働き方に悩む女性に届けたい、と思いこの一年を振り返りたいと思います。

目次

結婚して発覚した妊娠

主人の働く居酒屋で出会いました。

主人は居酒屋の店長、私はそのお店の常連でした。

6つ年上の優しい人です。

その居酒屋で出会った私たちは結婚を前提にお付き合いを始め、順調に交際は進みました。

同棲していた1DKのアパートで、ある日「結婚しようか。」と。

よくドラマで見るような感動的なプロポーズではありませんでしたが、

とても嬉しかったし、幸せでした。

そうして付き合った2年記念日の4月の終わりに入籍しました。

私は苗字が変わりました。

平成の終わりにとても素敵なプレゼントをもらった気分でした。

それから令和になりました。入籍して1ヶ月ほど経ったときでした。

毎月ほぼ定期的にきているはずの生理がきていないことに気づき

予定日からちょうど1週間経った日に検査薬を試してみることに。

結果は陽性。妊娠が発覚しました。

喜び、驚き、戸惑い…

色々な感情が一気に押し寄せてきました。

私も主人も子供は好きですし、いずれは欲しいという話もしていました。

ただ計画していたわけではなかったので、正直戸惑いの気持ちのほうが大きかったと思います。

働き方に悩み、退職を決断

病院に行って妊娠しているのが確定したとき、次に考えたのは「仕事どうしよう…」でした。

冒頭にも書いたとおり主人は居酒屋の店長です。

平日はランチから営業しているので、月曜日から土曜日まで朝から夜中まで仕事で、途中で抜けたり、急に休んだりなんてことはできません。

私自身の仕事も顧客先での作業がメインの為、急な休みや早退ですぐ抜けることは難しい仕事です。

妊娠前から「子供ができたら働き続けるのは難しそうだな……」と考えていました。

また子供との時間を大切にしたいと以前から考えていたこともあり、私は出産後を目処に退職することにしました。

妊娠がわかってすぐ、直属の上司に報告しました。妊娠したこと、出産後退職したいこと。

上司からはおめでとう、と言ってもらえたと同時に

退職する意思についても納得してもらうことができました。

徐々につわりも始まっていた頃だったので

外回りを外してもらい内勤メインに、担当していたお客様は担当を変えてもらいました。

上司とチームメンバーには迷惑かけてしまいましたが、

誰一人嫌な顔せず受け入れてもらえたことに本当に感謝しています

そこから妊娠の経過はとても順調で、つわりが落ち着いて安定期に入った頃です。

8月の暑く、よく晴れた日。

予定していた結婚式を無事挙げることができました。

大好きな人たちに囲まれた結婚式。とても幸せな1日でした。

人生の転機、SHElikesとの出会い

9月、新婚旅行で金沢に行きました。

結婚式、新婚旅行と大きなイベントを済ませ落ち着いた頃、ふと考えたことがありました。

自分のお小遣いくらいは自分でどうにかしたい、ということです。

主人の給料だけでも生活はできるのですが、自分の欲しいものや美容代まで主人のお金を使うことに申し訳なさを感じた私は、フリーランスとして個人でも仕事が出来るスキルを身につけたい、と考えるようになりました。

そこで思いついたのが「webデザイナー」です。

実は過去に一度webデザイナーになりたい、と考えたことがありましたが、

どうせすぐにまた挫折してしまうだろう、自己投資するお金もないし、センスもないし…

私には縁のない職業だと思い諦めていました

webデザイナーについて色々調べるうちSHEに出会いました

きっかけはインスタグラムで見た広告。

サイトの雰囲気と女性限定、オンラインで受け放題ということにとても魅力を感じました。

ただ、今はまだ収入があるとはいえ、これから子供が産まれて、最終的に収入もなくなる。

そんな私にとって入会費は大金です。ものすごく悩みました。

結婚して私だけのお金ではないので、主人にも相談しないといけない。

ダメと言われて終わる不安、そこから説得できる自信も正直全くありませんでした。

恥ずかしながら私は今まで夢や目標を持ったことがありません

高専を卒業しているのですが、入学した理由は就職率が良かったから。

今の会社に入ったのも、就職担当の先生に勧められて、内定をもらえたから。

会社に入ってからは仕事内容が合わないと感じ、働き方を色々模索しました。

ハンドメイドをはじめてみたり、ポイ活してみたり、クラウドソーシングでアンケートやモニター応募してみたり…。

数日SHEのサイトとにらめっこを繰り返し考え方が徐々に変化していきました。

人生を変えたい、私自身変わりたいと思いました。やるしかない、と。

今まで夢のなかった私が初めて心からやりたい、自己投資したいと思えるようになったのです。

まず主人の説得にかかりました。

webデザインを勉強して仕事にしたいこと、そのためにスクールに入会したい、お金がかかってしまうこと。

わたしの話を聞いた主人は少し考えて「わかった。やってみなよ」と背中を押してくれました。

そこからすぐ体験レッスンを受け、その日のうちに申込みまで済ませました。

これが10月の終わりくらいだったと思います。

産休入ってから集中してやろう、と決めていたので受講開始は11月からに。

子供が産まれてからは勉強に専念出来なくなる、と思ったので

有給も合わせて産休の2ヶ月間で受けきると決めて勉強をスタートしました。

さいごに:少しの勇気で私は変われました

もうすぐ当初予定していた2ヶ月を迎えようとしています。

今はまだ勉強づくしの毎日ですが、とても充実しています。

自分の好きなこと、興味あることを勉強することはこんなにも楽しいことなんだ、と実感しています。

あの時主人に正直に相談して、勇気を出してSHEに入会してよかった

やりたいことを始めるのに、今からじゃ遅い、なんてことはないと思います。

「私には向いていない、縁がない」、かつては私もそう考えていました。

「いきなりフリーランスは難しい、考え方が甘い」、確かにそうかもしれません。

でも何事もやってみないと分からないと思うのです。

ダメだったとき、その時に会社に転職するとか別の方法を考えればいいだけだと私は思っています。

【継続は力なり】

この言葉を信じてこれからも邁進していきたいと思います。

最後までお読みくださりありがとうございました^^

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

Web & Graphic フリーランスデザイナー。DTPがすき!
個人の方や小さいお店向けに
Webロゴ紙媒体デザインしてます。
紙とお酒と音楽がすき

目次
閉じる